2010年7月26日月曜日

販売はライセンス

大事なのはいつでも虎目石の売り方だけでなく、顧客に届けるまでしっかりと責任を持って虎目石を販売する、という専門店側の認識です。もちろん顧客にとって魅力的である、と思わせるためには虎目石の最低限の知識も必要になってきます。そうでないと虎目石にあまりくわしくない従業員からは買いたくないですし、仕事をしている人間はプロとして見られます。その認識が業者には欠けていると思うのですが、虎目石の販売はライセンスがいるというわけでは無いようです。運営の部門はそういった従業員たちの思いよりも虎目石の品質に興味があるようです。

2010年7月19日月曜日

ラピスラズリ、つまり天藍石

もう一度ラピスラズリ、つまり天藍石について再確認しておきたいことがあります。それは天藍石が黙っていても売れるものではない、ということです。今の天藍石の専門店の雰囲気はとにかく店頭に天藍石を並べてさえおけばなんとなく売れていくだろう、という天藍石に対する過信です。まあ天藍石の品質は年々上がっているようではありますが、肝心の天藍石の専門店がその商品の品質に寄りかかっているというのは可笑しなものです。また虎目石のようになるでしょう。好調な時こそ天藍石をしっかりと見直し、顧客に対する不備がないか、惰性で天藍石を売っていないかを研究していかなければならないのです。

2010年7月14日水曜日

これからのパワーストーンの未来

これからのパワーストーンの未来は専門店だけでなく、僕たち企画側の力も必要になってくるのは明白で、そのために売れ筋であるタイガーアイとか紅水晶の知識を身につけていかないといけない。もちろん専門店での仕事と紅水晶を戦略的に販売していく企画の仕事はぜんぜん違うけど、今必要なのは実際に紅水晶を販売している現場で企画の人間が修行することではないだろうか。でないといつまで経っても紅水晶について素人の水準でしか語れず、効果的に企画するも何も企画の対象である紅水晶のことを知らない状態が続いてしまう。これはあきらかにマイナスだし、ローズクォーツを数年にわたって販売してきている従業員から見ても頼りないだろう。難しいけど、紅水晶について勉強していかないと。

2010年7月13日火曜日

針水晶は思い入れのある商品

先日僕の姪から針水晶が欲しいと頼まれました。僕にとっても針水晶は思い入れのある商品(?)ではありましたから、天眼石つ返事で専門店に発注しておいたのですが、これが非常に遅い。何が遅いかというと針水晶が入荷する周期なわけで、ここに来ても虎目石に比べてあまり売れ行きが良くないのかな、と思わせる要素があったわけです。姪にもちょっと申し訳ない気分だったのですが、姪に針水晶のことを話すと、針水晶は姪の友人にかなり好評だったらしいのです。これは僕にとってはうれしい話でした。思わずこのまま針水晶が、姪のような人たちに愛されるよう願ってしまいました。
 
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